2021年7月21日 間違えやすい括弧の外し方

 中一生徒にしばしば見られ、また、中二生徒も時折見かける演算の誤りがあります。
 括弧の外し方です。
 例:(3x-7)ー(4x-3)=3x-7-4x+3 となるべきところ、最後の「+3」を「-3」としてしまい、後ろの正負記号を変えることをうっかりしている例は多いです。

 括弧の外し方に慣れてきた中二生徒でも、次のような分数の引き算の際に、やはりうっかりして正負記号を間違えることは、割合見かけます(二番目の分数の分子(2x-3)は、-符号がついているので括弧を外すと-2x+3とすべきを-2x-3としてしまう)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です